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タッカンとバナナが気ままに書いたり書かなかったりするブログです。
momolife フレブル★モモコの成長日記」と「momolife アウトドア編」を統合しました。気分新たによろしくお願いします。

2009年7月10日金曜日

スノーピーク 焚火台 L

我が家の焚火台は、スノーピーク 焚火台 Lです。
一番最初にキャンプ道具を揃えた時に、焚火がしたいからこれは絶対欲しいと押し通しましたニコニコ

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L
スノーピーク(snow peak) 焚火台 L

最初はこんなきれいだったんなぁと思い出します



特に私が説明するまでもない、有名な焚火台ですね。

今まで使ってみての感想は、とっても頑丈で熱で変形することもなく、
キャンプ場で売っている薪の大きさに十分対応でき、
色々なオプションがあってBBQの道具としても使える便利なヤツだと思っています。

ただ、多数のオプションを揃えるととてつもなく重いです。我が家の嫁では運べません。

我が家の使い方は下記のような感じです。

まずは、焚火台ベースプレートL(1.9kg)を地面に置きます
ちょうど焚火台の足を合わせる穴があいています
この穴ない方が灰が地面に落ちないですし、灰処理し易い気がするんですけどね

焚火台L(5.3kg)をその上に置きます
焚火台ずいぶん汚れているなぁ、扱い悪いんですかね…

焚火は絶対するので、焚火床Pro19(1.5kg)をセットします
こいつがあると燃焼効率が良いとかなんとか買うときに言われた気がします
鋳鉄製の頑丈で重いやつです


炭火も使うので、炭床ProL(3.9kg)もセットしちゃいます
これも鋳鉄製のようです

セットするとこんな感じです
いつも、スノーピークロゴが刻印されている中央の凹部に着火剤を置いて、
チャコスタを使用して火をおこしています

BBQなどするときは、焚火台グリルブリッジL(1.7kg)を置きます
高さ調整できるので火加減が調整できます

グリルブリッジに、
焚火台グリルネットハーフと焼アミステンレスハーフPROを置いてます
今だったら、焼アミPro.Lを選んでいるかな


大体こんな感じです。
全部合わせると15kgは超えてそうですねタラ~

ただ、いつも少し困っているのが、炭火でBBQを楽しんだ後に焚火をやろうと思うと、
焚火台を移動させたいのですが、熱いし重いし、持ち上げると安定しないしで、というところです。
炭床を外すのも結構大変です。

何か良い方法ありますでしょうか。